
「wakemake アイシャドウって、口コミでよく見るけど実際どうなんだろう?」って気になってない?
韓国コスメのアイパレは種類が多いから、買ってから「思ってた色と違う…」「使いこなせない…」となるのは避けたいところだよね。
この記事では、WAKEMAKE(ウェイクメイク)の中でも話題になりやすいwakemake アイシャドウについて、どこが評価されているのか、どれを選ぶと失敗しにくいのか、そして手持ちメイクにどう落とし込むかまでまとめるよ。
粉質・質感・人気カラー・パーソナルカラーの考え方、さらに「それ便利だね!」って言われがちな使い方も紹介するので、買う前のモヤモヤがだいぶ減るはず。
wakemake アイシャドウは「マットが得意で捨て色が出にくい」タイプだよ
wakemake アイシャドウの結論を一言でいうと、「マット中心でも地味になりにくく、同系色グラデで捨て色が出にくいパレット」なんだよね。
特に有名なのが、16色の「ソフトブラーリングアイパレット」と、6色で顔全体に使える「ソフトシアーマルチパレット」だよ。
「ラメ盛りで派手にしたい!」というより、“毎日ちゃんと盛れる”方向の強さがある印象。
もちろんラメやハイライト系も入っていることが多いけど、ベースは「ふんわり・なじむ・失敗しにくい」に寄っていると考えると選びやすい。
人気の理由は粉質・配色・質感のバランスにあるんだ
しっとり高発色で、マットでもパサつきにくいと言われている
レビューでよく見かけるのが、粉質がしっとりしていて発色が良い、という話。
特にマットは「乾燥してムラになる」「まぶたのシワに入りやすい」みたいな悩みが出がちだけど、WAKEMAKEは比較的そこが扱いやすい、という声が多いんだよね(体感には個人差があるので、断定はしないよ)。
マットが強いパレットって、上手く使えると一気に“今っぽい目元”になる。
その一方で、粉が軽すぎるとぼかしづらかったり、逆に粉落ちが気になったりするけど、WAKEMAKEは「密着感があるタイプ」として語られることが多いよ。
同系色グラデが組みやすく、メイク設計がラクなんだ
ソフトブラーリングアイパレットは16色で、色の方向性がバラけすぎないのが特徴と言われているよ。
つまり、パレット内の色が「仲良し」なんだよね。
だから適当に組み合わせてもケンカしにくくて、“メイクの迷子”になりにくい。
たとえばブラウン系なら、ベース〜締め色〜影色が自然につながっていて、アイブロウやノーズシャドウに流用しやすい。
ピンク・コーラル系なら、腫れぼったく見えやすい人でも「影色」を混ぜて調整しやすい、というメリットがあるよ。
1つで完結しやすい「質感の種類」が用意されている
特に「ソフトシアーマルチパレット」は、マットだけじゃなくラメ・クリームっぽい質感・ハイライト的カラーなど、複数の質感が入っているのがポイント。
水彩画みたいな質感、と表現されることもあるみたいだね。
しかもマルチパレットは、アイだけじゃなくチークやハイライトにも使える設計。
旅行やお直しポーチを軽くしたい人には、けっこう刺さるタイプだよ。
パーソナルカラー目安で選びやすい(ただし「似合う」は最終的に顔立ち次第)
WAKEMAKEは、パーソナルカラーに合わせたカラバリが豊富と言われているよ。
よく名前が上がるのは、ブルベ夏・イエベ春に寄せた使いやすいカラーたち。
ただ、ここは大事な注意点。
パーソナルカラーはあくまで「似合いやすい傾向」なので、目の形・まぶたの厚み・肌の質感・髪色で印象が変わるんだよね。
だから「ブルベ向け=あなたに必ず似合う」とは限らない。
その代わり、選ぶときの失敗確率を下げる“地図”にはなる、という感じだよ。
2025年3月の新色が話題になった流れも追い風になっている
リサーチでは、2025年3月14日に「ソフトシアーマルチパレット」の新色が発売されたとされています。
SNSで話題になって、特にイエベ春の人から支持が集まった、という流れがあるみたいだね。
さらに、2026年現在もGLOWPICKのアイパレット部門で上位(または1位)を維持している、という情報も見られるよ。
ランキングは時期で変動するので、購入前に最新を確認するのがおすすめだね。
価格と満足度のバランスが良いと言われている
価格帯は、正価が約3,200ウォンで日本だと3,000円前後とされています(販売店やセールで変動するよ)。
16色パレットでこの価格感だと、「手が出しやすいのに内容が濃い」と感じる人が多いのも納得なんだよね。
Qoo10のメガ割や、ハンズなどの店頭で見かける機会も増えていると言われているので、セール時期を狙う人も多いはず。
一方で、付属ツールは好みが分かれるみたい
欠点として挙がりやすいのは、付属ブラシが小さめだったり、色によっては粉が舞いやすい場合がある、という点。
ここは「絶対ダメ」というより、“自分の道具で仕上げた方が実力が出るタイプ”と考えるといいよ。
ふわっと仕上げたいなら大きめのブレンディングブラシ、しっかり発色させたいなら平筆や指塗り、というふうに道具で調整すると快適だね。
選び方と使い方のイメージが湧く具体例をまとめるよ
毎日メイクをラクにしたいなら「ソフトブラーリングアイパレット」が強い
これはちょっと面白い話なんだけど、16色って多そうに見えるのに、WAKEMAKEの16色は「迷いが増える」より「選択肢が自然に揃う」方向に働きやすいんだよね。
同系色の濃淡が並んでいるから、朝のバタバタでも組み立てやすい。
おすすめの使い方(失敗しにくい順)はこんな感じだよ。
- 薄いマットをアイホール全体に広げる
- 中間色を二重幅〜目尻に重ねる
- 締め色を目尻キワに細く入れる
- 影色っぽいカラーを下まぶた目尻に少し
ここに、ラメが入っているパレットなら黒目上にちょん、で完成。
“マットで形を作って、ラメで光を足す”のが、いちばん簡単で今っぽいよ。
人気色の名前をよく見るなら、このへんをチェック
人気色として名前が挙がりやすいのは、02ライブリーブラーリング、08キャンディーコーラルブラーリング、09ロージーピンク、05テンダーベージュ(ミュート系として紹介されることも)あたりだよ。
ただし、色名や展開は時期や販売先で見え方が変わることもあるので、購入ページのスウォッチやレビューも一緒に見るのが安全だね。
メイク道具を減らしたいなら「ソフトシアーマルチパレット」が便利だよ
6色で少なく見えるんだけど、アイ・チーク・ハイライトに対応しているのがポイント。
「アイシャドウだけ買うつもりだったのに、結果的に顔がまとまった」みたいな使い方ができる。
おすすめの使い分けはこんな感じ。
- 透けマット:まぶたのベース、チークの仕込み
- クリーム系:まぶたの密着ベース、ツヤ足し
- ラメ:黒目上、涙袋の中央に少量
- ハイライト系:頬骨の高い位置、鼻筋の上の方に少し
「水彩っぽい」と言われる質感は、濃く塗るより薄く重ねる方が良さが出やすいよ。
濃淡調整がしやすいから、ナチュラル派にも合いやすいと思う。
パーソナルカラー別の“ざっくり”選び方(迷ったときの地図)
厳密な診断ではなく、あくまで「迷ったときの方向性」としてね。
WAKEMAKEはピンク・コーラル・ベージュ系が強いので、ここを自分の肌トーンに寄せるのがコツだよ。
イエベ春っぽい人:コーラル・明るめベージュがハマりやすい
リサーチでも、イエベ春の支持が集まりやすい傾向があるとされています。
たとえば08キャンディーコーラルブラーリングみたいなコーラル系は、「顔色が沈みにくい」方向で選びやすい。
ただ、黄みが得意でも「くすみが苦手」な人は、締め色を濃くしすぎないのがポイント。
締め色は目尻だけ、で十分盛れるよ。
ブルベ夏っぽい人:ローズ・ピンク・ミュートが落ち着きやすい
09ロージーピンクみたいなローズ寄りは、ブルベ夏の“やわらかい血色感”に寄せやすいと言われることが多いよ。
青みピンクが浮きやすい人でも、マットでぼかせると馴染みやすいことがある。
コツは、ピンクを広げすぎないこと。
ベースは薄いベージュ、主役は二重幅まで、締めはグレー寄りブラウン、みたいに「面積」を管理すると上品にまとまるよ。
とにかく無難にいきたい人:ベージュ〜ブラウンのニュートラルを選ぶ
パーソナルカラーが分からない、または日によって髪色・服の系統が変わる人は、05テンダーベージュみたいなニュートラル寄りが候補になりやすい。
こういう色は、アイブロウや陰影にも流用しやすいから、コスパ面でも強いんだよね。
「全色使える?」問題は、用途を分けると解決しやすい
アイパレでよくある悩みが、「結局いつも同じ色しか使わない」ってやつ。
でもWAKEMAKEは同系色が多いぶん、用途を分けると消費が偏りにくいよ。
色が余りやすいときの使い分けはこんな感じだね。
- 薄いベージュ:まぶたのベース、涙袋の影のぼかし
- 中間色:二重幅、下まぶた全体の薄い影
- 締め色:目尻ライン、アイブロウの足りない部分
- 影色(グレージュ系):ノーズシャドウ、輪郭の影づくり(薄く)
「アイシャドウ=目だけ」にしないと、捨て色はかなり減るはずだよ。
粉落ちやヨレが気になる日の対策は「順番」と「道具」で変わる
粉質が良いと言われる一方で、色や塗り方によって粉が舞いやすいと感じる人もいるみたい。
そんなときは、テクニックでだいぶ改善するよ。
順番のコツ:ベース→マット→ラメの順が安定
まぶたが乾燥しやすい人は、アイシャドウベースや薄いクリーム系を先に仕込むと密着しやすい。
その上にマットを置いて形を作って、最後にラメを“置く”感じにすると崩れにくいよ。
道具のコツ:ラメは指、マットはブラシがやりやすい
ラメをブラシで広げると、狙いより散ることがあるんだよね。
黒目上だけ光らせたいなら、指やシリコンチップで少量を点で置くのが簡単。
逆にマットは、ブラシでふんわりぼかすと「粉っぽさ」が出にくい。
付属ブラシが小さいと感じるなら、手持ちのブレンディングブラシを使うと仕上がりが変わるよ。
ちょっと楽しい裏ワザ:DIY活用は「安全な範囲」でね
リサーチでは、アイシャドウをリップバームと混ぜてリップを作る、みたいなDIY活用術がトレンドになったとされています。
こういう遊び方は確かに楽しそうなんだよね。
ただし、ここは慎重に。
化粧品は本来の用途が決まっていることが多いから、肌に合う・合わないも出やすい。
もし試すなら、目や粘膜に近い部分は避ける、少量でパッチテスト的に様子を見る、異常があればすぐやめる、など安全第一でね。
「公式で裏ワザとして紹介されることがある」といった情報も見かけるけど、時期や内容は変わるので、最新は公式発信を確認するのが安心だよ。
wakemake アイシャドウは「迷いにくい配色」と「マットの強さ」で選ぶ価値がある
ここまでの話をまとめると、wakemake アイシャドウはこんな人に向きやすいよ。
- マット中心で今っぽい目元を作りたい
- 同系色グラデで、捨て色を減らしたい
- 1つのパレットで、日常メイクを回したい
- パーソナルカラーをヒントに、選びやすいものが欲しい
一方で、付属ツールの好みや粉の舞い方は個人差があるので、ブラシを別で用意したり、塗り方を工夫したりすると満足度が上がりやすい。
「買って終わり」じゃなく、ちょっと調整して自分に寄せると強いアイパレなんだよね。
気になるなら、まずは「使う場面」を決めてから選ぶと後悔しにくいよ
最後に背中を押すね。
もし今、「16色は多いかな?」「どの色がいいか分からないな?」で止まっているなら、先に“使う場面”を決めるのがいちばん早いよ。
毎日メイクを安定させたいなら、ソフトブラーリングアイパレット。
旅行や時短で、顔をまとめたいなら、ソフトシアーマルチパレット。
この切り分けだけでも、選択肢がスッと減って楽になるはず。
あとは人気色(02ライブリー、08キャンディーコーラル、09ロージーピンク、05テンダーベージュなど)を入口にしつつ、購入先のスウォッチや口コミで「自分のなりたい雰囲気」に近いか確認してみてね。
セール時期(Qoo10メガ割など)や店頭で試せるタイミングが合えば、さらに納得して選びやすいよ。