
この番組は、恋愛だけじゃなく“愛”を入り口に、人の本音や欲望みたいな部分まで映し出すドキュメントバラエティなんだよね。
しかもシーズンを重ねるごとに反響が大きくなっていて、ついにシーズン5は内容も企画もさらにパワーアップしてる。
この記事では、放送日時や番組の基本から、シーズン5の大きな見どころ、初見でも置いていかれない楽しみ方までまとめていくよ。
愛のハイエナ シーズン5は「火曜よる11時」の全12回、看板企画が新章に入った
結論から言うと、愛のハイエナ シーズン5は2026年1月6日(火)よる11時からスタートするよ。
放送はABEMAのABEMA SPECIALチャンネルで、以降も毎週火曜よる11時に放送、全12回の予定なんだ。
そしてシーズン5の目玉は、看板企画の「山本裕典、ホストになる。」が新章として動き出したこと。
新章タイトルは「最強カリスマ集団衝突編」。
さらに人気企画の「ピュア恋」シリーズも強化されていて、MC陣からも「よりパワーアップしてる」ってコメントが出ている。
シーズン5が気になる人が増えてる理由
そもそも番組の“軸”がハッキリしてる
「愛のハイエナ」はABEMAオリジナルのバラエティで、ニューヨークさんとさらば青春の光さんの4人がMCを務めているよ。
テーマは“愛”なんだけど、甘い恋愛話だけじゃなくて、人間の欲望や本音がにじむ瞬間をドキュメントっぽく見せてくれるのが特徴なんだ。
この「バラエティとして笑えるのに、ちょっと考えさせられる」感じがハマる人が多い。
だからシーズンを重ねても失速しにくいし、むしろ「次は何やるの?」って期待が積み上がっていくタイプの番組だね。
シリーズの勢いが数字にも出ている
シリーズは2023年7月にseason1からスタートして、回を重ねるごとに反響が大きくなっているとされているよ。
さらに番組関連動画の総再生数が8億回を突破していて、ABEMAを代表する人気バラエティの一つになっているんだ。
この規模感って、単に「ちょっと話題」じゃなくて、継続的に観る人が増えているってことでもある。
だからシーズン5の開始タイミングで「追いつきたい」って人が増えるのも自然だよね。
シーズン5は“ギアが上がった”と公式コメントでも語られている
シーズン5について、MC陣からは「シーズン5は“ギア5”って感じ。よりパワーアップして」という趣旨のコメントが出ているよ。
ここはけっこう大事で、制作側も「前より強くしてる」前提で設計している可能性が高いんだ。
つまり、今まで観ていた人はもちろん、初見でも「盛り上がってるシーズンから入る」楽しさがある。
初めて観るなら、勢いのあるシーズンから入るのはアリだよ。
シーズン5の見どころはここ!押さえると楽しさが増えるポイント
見どころ①:「山本裕典、ホストになる。」が新章「最強カリスマ集団衝突編」へ
まず外せないのが、看板企画の「山本裕典、ホストになる。」だね。
これは「イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか」を検証する企画として知られているよ。
シーズン5では、この企画が新章「最強カリスマ集団衝突編」として開幕。
山本裕典さんと、師匠ポジションの軍神(心湊一希)さんが、営業不振の店舗改革に挑む流れが描かれるとされているんだ。
ここでの面白さは、単なる“お仕事体験”じゃなくて、現場の空気やチームの関係性がストーリーとして立ち上がってくるところ。
バラエティっぽいのに、ちょっとドラマを観てるみたいな気分になる瞬間があるんだよね。
途中から観る人向けのポイント
この企画は「新章」なので、シーズン5から入っても比較的追いやすい可能性が高いよ。
もちろん過去を知ってると深みは増すけど、まずは“新章の初回”を起点に観るのが分かりやすいと思う。
見どころ②:「ピュア恋」シリーズが強化されている
もう一つの柱が「ピュア恋」シリーズ。
詳細を刺激的に語るタイプの企画というより、人の気持ちの揺れとか、思わず応援したくなる空気感が魅力のシリーズだよ。
シーズン5では、この「ピュア恋」についても、MC陣が「過去イチおもろかったんちゃうかな」という趣旨で評価しているとされている。
つまり、制作側も“推し企画”として厚めに作っている可能性があるんだ。
重すぎないのに、ちゃんと感情が動く回が増えると、シーズン全体の満足度も上がりやすい。
気軽に観たい人ほど刺さるかもしれないね。
見どころ③:全12回だから「追いかけやすい」
シーズン5は全12回予定。
これって地味にうれしくて、長寿番組みたいに何十回も溜まっていく感じじゃないから、途中で追いつけなくなる不安が少ないんだよね。
「気になってるけど、今から追うの大変そう…」って人でも、12回なら現実的に追えるはず。
週1のペースで観るのもいいし、時間がある日にまとめて観るのもいい。
見どころ④:MCが“観察”と“ツッコミ”の両方をやってくれる
ニューヨークさん、さらば青春の光さんの4人MCって、やっぱり強いんだ。
ただ笑いを取りに行くだけじゃなくて、場面によっては視聴者の気持ちを代弁するように整理してくれる。
ドキュメント要素がある番組って、状況が複雑だと置いていかれがちだけど、MCの言葉で「今こういうことだよね」って分かる瞬間がある。
だから初見でも入りやすいと思う。
初めてでも迷わない!おすすめの観方を3つ紹介する

観方①:まずはシーズン5の初回から“今の空気”をつかむ
一番シンプルでおすすめなのは、2026年1月6日(火)よる11時の初回から入ること。
新章や強化企画が始まるタイミングなので、番組側も「ここから観ても分かる」作りに寄せてくる可能性が高いんだよね。
特に「山本裕典、ホストになる。」が新章に入るなら、導入の説明が入りやすい。
まずは初回を観て、合うかどうか判断するのが気楽だよ。
観方②:気になる企画だけ“つまみ食い”してから広げる
「全部追うのはしんどいかも」って人は、企画で選ぶのもアリ。
たとえば、
- 仕事・挑戦ものが好きなら「山本裕典、ホストになる。」
- 感情の動きを見たいなら「ピュア恋」シリーズ
- バラエティの回転を楽しみたいならMCのやり取りが濃い回
こんな感じで入口を決めると、ハマったときに自然と他の回も観たくなるよ。
観方③:過去シーズンは“無料のときだけ”上手に使う
過去にはseason1&2が、2025年12月28日までの期間限定で全話無料配信されていたことがあるよ。
こういう無料期間はタイミング次第なので常に同じとは限らないけど、もしまたチャンスが来たら、まとめて空気感をつかむのにちょうどいい。
とはいえ、無料にこだわりすぎて「観たい熱」が冷めるのはもったいない。
シーズン5はシーズン5で新章があるから、まずは今の放送を追いかけるのが満足度は高いと思う。
「愛」がテーマなのに、なぜここまで引き込まれるのか
“正解のない感情”を、バラエティのテンポで見せてくれる
恋愛でも人間関係でも、正解ってだいたい一つじゃないよね。
愛のハイエナは、そこを無理に「こうあるべき」と断定しないで、揺れる感情や、言葉にしにくい本音を映すのがうまい。
でも、重くなりすぎない。
MCのツッコミや編集のテンポで、観ている側が息苦しくならないバランスにしてくれるんだと思う。
“欲望をあぶり出す”というコンセプトがブレない
公式の説明でも、「“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出すドキュメントバラエティ」とされている。
このコンセプトが強いから、企画が変わっても番組の芯が残るんだよね。
何を観せたい番組なのかがハッキリしていると、視聴者は安心してついていける。
シーズン5でパワーアップしても、ちゃんと「愛のハイエナらしさ」が残る期待が持てるよ。
まとめ:愛のハイエナ シーズン5は、新章スタートで入りやすく、見どころも多い
愛のハイエナ シーズン5は、2026年1月6日(火)よる11時からABEMA SPECIALチャンネルでスタート。
毎週火曜よる11時に放送され、全12回の予定だよ。
シーズン5の注目点は、
- 看板企画「山本裕典、ホストになる。」が新章「最強カリスマ集団衝突編」として開幕
- 「ピュア恋」シリーズがさらに強化されている
- MC陣も“ギアが上がった”と語るほど、内容がパワーアップしている
- 全12回で、追いかけやすい構成
このあたりを押さえておくと、初見でも楽しみやすいはず。
気になってるなら、まずは初回を観てみるといいよ
番組って、評判を読むより1回観るのがいちばん早いんだよね。
愛のハイエナ シーズン5は新章が始まるタイミングだし、初回から入るメリットが大きい。
合わなかったらそこで止めてもいいし、「もう1回観たい」と思えたら、その時点でこの番組はもう勝ちだと思う。
ちょっとでも気になってるなら、火曜よる11時に合わせて、まずは一緒に“今の愛のハイエナ”を覗いてみよう。