「俺だけレベルアップな件(通称:俺レベ)」の世界観がリアルに感じられる場所があるとしたら、ファンとしては絶対に行ってみたくなるよね。
実はこの作品、原作が韓国発のウェブトゥーンってこともあって、舞台の多くがソウル市内をモデルにしてるんだ。
アニメを観ながら「このシーン、どこか実在するんじゃない?」って感じた人も多いはず。
そして実際に現地を巡ってみると、あの緊張感あるバトルの背景や、旬の覚悟がにじみ出たシーンが思い浮かんで、まるで自分が作品の中に入り込んだような感覚に。
今回は、私が実際に巡った“俺レベの聖地巡礼ルート”をリアルな感想と一緒に紹介するね。
南山タワー、光化門、東大門デザインプラザ(DDP)――ただの観光名所じゃなくて、俺レベの世界が息づいてる場所だった。
作品をもっと深く味わいたい、そんなあなたにこそ届けたいこの巡礼体験。
- 俺レベの聖地巡礼スポットと実在のロケ地情報
- 現地でしか味わえない感動体験やリアルな臨場感
- 初心者でも楽しめる1日モデルコースと巡礼のコツ
俺レベファンなら共感間違いなし!巡礼先で感じたリアルな体験談
「俺レベ」の世界をもっと近くで感じたくて、思い切って韓国へ聖地巡礼に行ってきたの。
アニメを観てた時は「すごいな~」って思ってただけだったのに、現地に行ったらそれが一気に現実になる感じ。
今回は、そんな私のリアル体験をギュッと詰め込んでお届けするね。きっとあなたも行きたくなるはず!
① 韓国現地で感じた“俺レベの世界”とリアルの交差点
ソウルに到着してまず向かったのが、南山ソウルタワー。
ここって普通に観光名所なんだけど、あのダンジョンが開いたっぽい空気感がマジであって!
坂道を登りながら「あ、旬がここ走ってきそう…」ってひとりで妄想炸裂(笑)。
次に行ったのが光化門広場。広々とした空間に重厚な建物たち、めちゃくちゃ”ハンター協会”っぽくない?
そこのベンチでひと息ついたら、ふいにアニメの主題歌が頭の中で流れてきて…なんかもう、鳥肌が止まらなかった。
建物の陰に誰か潜んでそうで、ついついキョロキョロしちゃうくらい、作品の世界に自分が入り込んでたんだよね。
そして、東大門デザインプラザ(DDP)!ここがね、めちゃくちゃ異空間っぽくて…
まるで高レベルダンジョンの入口って感じなの。思わず写真100枚は撮った(笑)
こうやって聖地を巡ってると、アニメを観てた時の気持ちやセリフ、全部が蘇ってきて、心が震えるんだよね。
② 巡礼中にしか味わえない!感動と驚きのエピソード
巡礼してて、何が一番うれしかったかっていうと、“私だけの俺レベの瞬間”がたくさんあったことなんだよね。
南山タワーの展望台で、ふと目に入った街の景色。なんか…アニメで旬が遠くを見つめてたシーンと重なっちゃって、気づいたら涙がこぼれそうになってた。
「あ、自分、めっちゃこの作品に救われてたんだな…」って、その場で実感した。
あとね、光化門の広場で写真を撮ってたら、偶然通りかかった現地の人が「俺レベ好きなの?」って日本語で声かけてくれたの!
聞いたらその人もファンで、なんと前に水篠 旬のコスプレしてコミケ行ったっていう強者(笑)!
初対面なのに作品だけで繋がれる感覚が、ほんとに心地よくて…巡礼してよかったって思えた瞬間だったな。
それに、夜の東大門DDP。ライトアップされた未来的な建物の中で撮った1枚が、自分史上いちばん映えたかも。
その写真をSNSにアップしたら、フォロワーが急増して「その構図マネしたい!」ってコメントがバンバン来てビックリ!
巡礼ってただの観光じゃなくて、自分の“好き”を全力で体験する旅なんだなって、心から思ったよ。
聖地巡礼するならここもチェック!俺レベ関連イベント・展示
せっかく“俺レベ”の世界に飛び込むなら、巡礼だけじゃもったいないよね?
実は韓国では、アニメや原作ファン向けに展示会やイベントが定期的に開催されていて、ここでしか体験できないコンテンツがいっぱい!
今回は、現地で見て・感じて・泣いた私が、絶対行くべき展示イベントと、限定グッズがゲットできるショップ情報をまとめて紹介するね♡
① ソウルで開催された公式展示会の情報
「せっかく韓国行くなら、展示会とかも行ってみたくない?」って思ってた私。
で、2025年にソウルで開催された『俺だけレベルアップな件』の公式展示イベントに行ってきたんだけど…もう、やばすぎた。
まず、入り口から世界観ぶち抜き。会場に入った瞬間、水篠 旬の「目覚め」がBGMで流れてて、全身鳥肌。
展示は原作のフルカラー原稿や、アニメの名シーンが超特大パネルで飾られてて、推しシーンの前では時間を忘れて立ち尽くしてた。
それから、召喚陣のAR体験コーナーがあって、自分が影の軍団を召喚してるみたいな写真が撮れるの!
「これ…完全に水篠 旬じゃん…」って自分で見て泣いた(笑)
しかもグッズも神ラインナップで、限定トレカ付きアクリルスタンドや、召喚紋章モチーフのペンダントとか…全部かわいすぎて沼。
会場では他にもファンの子と自然に会話できて、「あのシーン泣けたよね〜」って共感しまくり。
巡礼+展示って、“体験型ファン活”の最上級だと思う。
② 限定グッズが買えるショップリスト
「もう…グッズ買わずに帰れるわけないでしょ?」ってくらい、韓国の俺レベグッズショップはアツい!
私が実際に回った中で、絶対おすすめなショップをまとめてみたから、巡礼のついでにぜひチェックしてね♡
- 1. HYBE INSIGHT(龍山)
もともとはBTSの展示で有名だけど、期間限定で「俺レベ」ポップアップ開催してたことも!高クオリティなアクスタやアートブックは即完するレベルだった…。 - 2. DDP DESIGN STORE(東大門)
聖地DDPの中にあるデザイン系セレクトショップ。召喚魔法陣モチーフのノートやクリアファイルなど、ここにしかないセンス抜群のグッズが揃ってるよ! - 3. キャラクターショップ KAKAO FRIENDS 弘大店
実はここ、韓国のWebトゥーン作品とのコラボアイテムが定期的に登場するの!俺レベ限定のポーチやスマホケースも販売されたことがあって、要チェック♡
どのお店も、普通の観光じゃ出会えない“オタ活スポット”だから、グッズ収集派の人には本気でおすすめ!
しかも韓国ってラッピングもかわいくて、お土産にしても絶対喜ばれるし、自分へのご褒美にも◎。
推しに囲まれて、荷物が増える=幸せってこと♡
実際に行ってみた!俺レベ巡礼1日モデルコース
「どこから巡ればいいの?」「1日で回れる?」って思ってるそこのあなたに!
今回は、私が実際に巡った“俺レベ聖地巡礼モデルコース”をぜんぶ紹介しちゃいます♡
効率よく巡って、しっかり感動して、写真もたくさん残せるプランになってるから、初めての韓国巡礼でも安心して楽しめるよ!
① 朝は南山エリアで絶景×聖地を堪能
朝イチで向かったのは、ソウルのランドマーク南山(ナムサン)ソウルタワー!
早朝の空気ってなんか澄んでて、静かな街を見下ろすと…もう、完全に“旬目線”!
この場所って、私の中では「目覚め」とか「覚悟」みたいなイメージがあって、ここから巡礼スタートするのが正解って感じだった。
展望台からはソウルの街が一望できて、あの戦闘が起きたかもしれない(妄想)街並みがずーっと広がってるの。
それに、山道の途中にあるちょっとした小道とか階段が、「ここ、絶対ダンジョン入り口でしょ」って思っちゃうくらい雰囲気あって…
写真好きな人は朝早く行くと光がやわらかくて超映えるからおすすめ!
私はここで、自分の中の「推しへの気持ち」が整った気がしたよ。
② 昼は光化門で歴史とバトルの融合を体感
南山の絶景で心を整えたあとは、地下鉄でサクッと移動して光化門(クァンファムン)へ!
ここ、私の中ではハンター協会の象徴的なエリアって感じで、作品の“公”の顔を体感できる場所なんだよね。
巨大な広場の真ん中に立つと、風がブワッて吹いてきて…「今、私もハンターになった?」って本気で錯覚するくらいかっこいいの。
それに、あの重厚な門と現代のビル群が並んでるのって、まさに“現実と異世界の狭間”って感じでさ…
気づいたら、無意識に水篠 旬のセリフ口ずさんでた(笑)。
お昼はすぐ近くの伝統茶屋で韓国のお餅スイーツと柚子茶でひと休み。
お店の中にもアニメポスターが貼ってあったりして、現地でも「俺レベ人気なんだな~」ってじんわり感動。
歴史の重みとバトルの緊張感が交差する場所って、なかなかないから、ここは絶対に外せないスポット!
③ 夜は東大門で俺レベの世界観を感じながらディナー
巡礼のラストを飾るのは、夜の東大門(トンデムン)エリア!
ここはもうね、“ダンジョンに潜る前の静けさ”みたいな空気が流れてて、ちょっと背筋がゾクッとするくらい。
特にDDP(デザインプラザ)のライトアップがもう幻想的で、「この建物…実はゲートなんじゃ?」って思えるレベル。
私はそこで写真撮ってる間ずっと、水篠 旬の影の軍団たちが背後からついてきてる妄想してた(笑)。
ディナーはDDP近くのちょっとおしゃれなカフェレストランで、韓国式プルコギプレートをチョイス。
お肉食べながら「水篠 旬も強くなるためにいっぱい食べてたよね…」って、勝手に感情移入してた♡
ライトアップされた街を歩きながらホテルに戻るとき、ずっと作品のセリフが頭の中でリフレインしてて…
“現地を歩いたからこそ、俺レベがもっと好きになった”って心から思ったよ。
夜の東大門は、俺レベファンにとって完璧なフィナーレになるはず♡
『俺だけレベルアップな件』の聖地巡礼まとめ
ここまで読んでくれてありがとう!
もうね、私の“俺レベ愛”がダダ漏れしてたと思うけど(笑)、本当に一言でまとめるなら「行ってよかった!」の一択。
最後に、聖地巡礼の魅力をもう一度ぎゅっと詰め込んでお届けするね♡
① 韓国が舞台の新しいアニメ体験
まず何よりも、この作品の聖地が日本じゃなくて韓国ってところがめっちゃ新鮮だった!
いつもは聖地ってアニメの舞台=日本ってイメージだけど、俺レベは“韓国発アニメ”の代表作って言っても過言じゃないよね。
そのおかげで、ソウルの街を歩きながら作品の世界に入り込めるっていう、めちゃくちゃ貴重な体験ができたと思うの。
文化も景色も違うからこそ、アニメの中で感じた“異世界感”がリアルにリンクして、自分が本当にハンターの一員になったような気がしたんだよね。
これって、ただ観てるだけじゃ絶対に味わえない感覚だと思う。
② ファンとして一度は巡りたい!リアルに“感じる”俺レベの世界
聖地巡礼って、ただの“旅行”じゃないの。
自分の大好きな作品の世界に、一歩踏み込む特別な時間なんだよね。
『俺だけレベルアップな件』って、バトルもかっこいいしストーリーも最高だけど、実はすごく“感情”に寄り添った作品だと思うの。
そのキャラたちが生きた場所を、自分の足で歩くことで、彼らの痛みとか、決意とか、強さがリアルに胸に入ってくる。
写真で残すのもいいけど、それ以上に、記憶に焼きつく感動がたくさんあるから、ファンなら絶対一度は行ってほしい!
推しの背中を追いかける旅は、自分の心もレベルアップさせてくれるかも…って本気で思えた。
この巡礼、あなたの“好き”をもっと深くしてくれるはず♡
- 俺レベの舞台は主に韓国・ソウル
- 南山や光化門など実在のロケ地が存在
- 展示会や限定グッズも聖地巡礼の魅力
- シャドウ軍団の世界観を現地で体感
- 初心者でも安心の1日モデルコース紹介
- SNSで話題の映え写真スポットも紹介
- アニメと現実が交差する没入体験
- ファン同士のつながりが生まれる旅
- 推しへの想いが深まるリアル巡礼
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